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プロフィール

 

渡邊一慶(ワタナベカズヨシ)のプロフィール

ファイナンシャル・プランナー  /  セミナー講師  /  コンサルタント  /  投資家

初めまして。マネージュ代表の渡邊一慶です。現在、お金の専門家、ファイナンシャル・プランナーとして、東海地方を中心に、マネーセミナー講師、パーソナル・コンサルタントをしています。大学卒業後、日本・米国・スイスの金融機関にて勤務をし、一般のお客様から、金融資産が2億円を超える富裕層のお客様まで、幅広い顧客層の資産運用をサポートしてきました。2016年11月11日に、株式会社マネージュを設立し、現在に至ります。主な事業は、マネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務です。経営者、開業医、医療法人、事業法人向けに、お金の専門家として、マネー教育を行っています。

仕事を始めたきっかけ

私は、関西外国語大学を卒業し、三菱UFJ証券に入社しました。なぜ、語学系の大学に進学したにも関わらず、金融業に就職したのか・・・それは、金融業は、すべての業種を幅広く、間接的に見ることができるからです。全てのビジネスには、お金が必要です。私たちが日々、生活していくにもお金は必要です。私は、大学在学中から株式投資を行い、資産管理をしていました。大学の講義の空き時間に、金融機関へ出向き、セミナーなどを聞き、自分自身でも経済や金融の勉強をしました。すると、日々のニュースにも敏感になり、世の中の動きが少しずつ見えてきました。

現実は甘くない

2008年に三菱UFJ証券に入社し、浜松支店に配属されました。私は、大学在学中に株式投資を行なっていたため、ある程度、金融の知識を学んでいました。その為、絶対に営業マンとして成功するという自信がありました。しかし、現実はそんなに甘くはありませんでした。証券会社の営業は、激務として有名ですが、新規開拓の壁にぶつかりました。毎日毎日、飛び込み営業を繰り返しますが、入社後3ヶ月間、全く新規開拓が出来ませんでした。同じ支店に私を含めて同期が3人いましたが、1番新規開拓が遅かったのを覚えています。初めて新規のお客様が出来た直後に、リーマンショックが起きました。株式相場は大暴落をおこしましたが、今までの努力がようやく身を結ぶ結果となります。

努力は裏切らない

もともと負けず嫌いな性格なので、絶対にトップの成績を残したいという思いで、愚直に営業活動を続けていました。浜松の街中を1日数十キロも自転車で駆け巡りながら、毎月1000万円以上の新規開拓に成功し、1年目の成績は、新規開拓件数50件、預かり資産5億円獲得という成績を残し、社長賞を取ることができました。更に2年目も、投資信託販売キャンペーンでトップの成績を残し、表彰されました。その頃から、一度きりの人生、もっと大きな舞台で活躍してみたいという思いが湧いてきました。もともと、外国語大学出身ということもあり、いつの日か、外資系金融で働いてみたいという憧れがあったのです。

国際的なビジネスマンになる

 

最初は苦労しましたが、1件の新規開拓に成功後は、順調に営業活動も進み、営業成績は常にトップでした。そして、社会人2年目の冬に、転機が訪れます。憧れていた外資系金融機関からヘッドハンティングされたのです。米国のCitibank銀行からお誘いを頂き、転職を決意します。世界の一流銀行で、再びトップの営業成績を残したいという思いで、外資系金融機関へ転職しました。

富裕層顧客の資産管理を担当

入社した初月のみ目標未達成に終わりましたが、1日100件以上の電話営業をこなし、当時のCitibank銀行最短記録でCitigold Executiveに昇進しました。証券会社出身で、資産運用を本業としていたため、銀行員には絶対に負けないというプライドもありました。担当させて頂くお客様は、預かり資産1000万円から5000万円までの富裕層のお客様で、経営者や開業医の方々が多かったです。毎月、目標数値を大幅にクリアし、アジアパシフィックでSales Achievement Awardを受賞しました。このままキャリアを積んでいこうと思っていましたが、Citibank銀行が金融庁から行政処分を受け営業停止状態になり、またまた転職をさぜるを得なくなったのです。

憧れのプライベートバンカー

Citibank時代の成績を評価して頂き、プライベートバンク世界最大手、スイスのUBS銀行へ転職が決まりました。口座を開設するだけで2億円が必要な銀行で、クライアントアドバイザーとして、日本を代表する経営者、開業医、医療法人、事業法人の資産管理を担当しました。通常であれば会えない富裕層のお客様との出会いは、私の人生の中でも大変貴重なものとなりました。そして、世界の富裕層がどのようにして資産を守っているのかなど、プライベートバンクならではのノウハウを学ぶことができました。

これからの金融機関との付き合い方

世界最王手のプライベートバンクでの経験は、私にとって大変貴重な経験でした。同じ職場で働いている社員も、他の金融機関でトップを取って転職してきた人達ばかりです。しかし、営業目標がものすごくキツかったのも正直な感想です。私に課せられた目標は、年間2億円の手数料収入と、年間40億円の預り資産純増でした。今までの金融機関では、毎年表彰を受賞するほどの成績を残していましたが、初めて自分の限界を知った瞬間でした。その頃、ふと疑問に思ったことがありました。お客様は、なんのために資産運用をしているのだろうか?ということです。そもそも、預かり資産というのは、一時的に金融機関が預かっているだけで、お客様の資産です。お客様は当然ですが、利益が出たらお金を引き出して、何かに使うはずです。今後は、富裕層顧客も対面の金融機関よりも、インターネットを利用して資産運用を行う時代がくると確信しました。そして、UBS銀行を退職し、起業することを決意しました。

マネー教育のマネージュ

最近、Fintech(フィンテック)という言葉をよく聞きます。金融を意味するFinance(ファイナンス)と技術を意味するTechnology(テクノロジー)の造語です。インターネットが普及し、AI(人工知能)などの技術も進化している時代です。一般のお客様はもちろん、富裕層のお客様も、今後は、インターネットを利用して資産運用をする時代が必ず来ます。しかし残念ながら、日本では、世界の主要国と比べて、マネー教育が著しく不足しています。そこで私は、欧米の金融機関で培った金融ノウハウを、一般の方にも提供したいという思いで、マネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング事業を行うことを決めました。

日本では珍しいファイナンシャル・プランナー

日本のファイナンシャル・プランナーの9割以上が、企業に勤めているといわれています。私のように独立系のファイナンシャル・プランナーは非常に珍しい存在です。通常、独立系のファイナンシャル・プランナーの多くは、金融商品仲介業(IFA)や保険代理店を兼業しています。しかし、金融商品を販売している業者が、真に中立的なアドバイスが出来るでしょうか?私は、マネージュを設立した時に決めたことがあります。それは、金融商品を売買して手数料収入を稼がないこと。そして、お客様にとって、本当に必要なアドバイスを行うことです。欧米では、お金の専門家であるファイナンシャル・プランナーを雇うのが当たり前になっています。しかし、日本では、私のようなマネー教育に特化したファイナンシャル・プランナーは珍しいため、時々、取材をして頂いています。詳しくは、【お客様の声】の取材実績に掲載していますので、こちらをご覧下さい。

 

私の夢

私の夢は、日本のファイナンシャル・プランナーとして第一人者になることです。そして、日本でも欧米のように、資産運用が当たり前の時代が到来し、マネー教育ならマネージュといわれるほど、多くのお客様をサポートしたいと思っています。一度きりの人生、お金で苦労することがないように、あなたがイキイキした生活ができるように完全サポート致します。少しでも興味を持って頂けた方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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