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投資は怪しい?お金のプロが教える、正しい資産形成方法

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ファイナンシャル・プランナー/世界最大手、スイスのプライベートバンク勤務時代には、金融資産2億円以上の日本を代表する経営者、開業医、事業法人の資産管理を担当。現在は、一般の方から経営者、開業医などの富裕層まで、幅広い顧客にマネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務を提供している。
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皆さん初めまして。ファイナンシャル・プランナーの渡邊です。この度、HPを新しくリニューアルした為、今後は、こちらで皆様の役に立つ記事を更新していきます。更新を楽しみにしていて下さい。また、「こんな記事を書いて欲しい」などのリクエストがありましたら、お気軽にLINE@からメッセージを頂ければ幸いです。さて、本日の本題は、”投資”とは何か?です。本日、10月4日は、投資の日ですので、本当の投資とはどのようなものかをお伝えします。

本来の投資とは・・・

あなたは、投資と聞いて、どのようなイメージを抱きますか?おそらく多くの日本人は、投資に対して、こんなイメージを持たれているのではないでしょうか。

  • リスクがあって怖そう
  • 損をするかもしれない
  • 何となく怪しそう
  • お金持ちの人がするイメージ
  • ギャンブルみたい

欧米では、小学校からお金に関しての授業が、学校教育のプログラムに組み入れられています。その為、投資に対する正しい知識が身に付いています。しかし、日本人の多くは、大学を卒業しても、お金に関しての授業はほとんどありません。従って、上記のようなマイナスのイメージを持つ人が多いのです。投資とは、お金を持っている人が、お金を必要な人に、資産を投じることです。元々、金融とは、お金を融通するという意味です。もしも、この世の中から投資がなくなってしまったら、一体どのような世の中になるのか、想像してみたことはありますか?実際のケーススタディを考えて見ましょう。

ケーススタディ

あなたは、世の中を良くする画期的なビジネスアイディアを思いつきました。このアイディアを商品化できれば、多くの人が喜びます。その為、起業をすることにしました。しかし、現在のあなたには、お金がありません。このような場合、あなたは、お金を調達してこなければいけません。お金を調達する手段は、2つあります。

1.銀行から融資を受ける

2.お金を持っている人に投資をしてもらう

銀行からの融資ですが、創業時に銀行融資を受けるのは、極めて難しいです。通常、銀行は、あなたの会社の3期分の決算書をチェックします。売上げ、利益が増加しているかや、借金がどの程度あるかなどをチェックします。銀行は、貸したお金は必ず返してもらいたいので、創業時で実績がないあなたの会社は、なかなか融資をしてもらえないのです。そんな時は、お金を持っている人に、あなたのビジネスモデルや成長性を語って、投資をしてもらいます。そうすることで、あなたのアイディアが商品化でき、世の中の役に立てるわけです。

投資とは、人助けである!

投資とは、困っている人や国を助けることです!自己資金だけでは、経済活動はできません。お金を持っている人が、お金を必要としている人に投資をする。このようにして、様々な国で経済活動が行われ、私たちの日々の生活が成り立っているのです。もしも、この世の中から投資がなくなってしまったら、あなたが勤めている会社は倒産してしまうかもしれません。世界的に経済活動が停滞する為、大不況に陥る可能性さえもあるのです。投資に対するイメージが、だいぶ違った角度から見えてきたと思います。

投資はギャンブルではない!

投資をギャンブルのようだと思っている人も多くいると思います。しかし、投資とギャンブルは全く別物です。なぜ、私たちは投資をするのでしょうか?それは、企業や国の未来に期待をしているからです。言い換えれば、成長性に投資をしていると言うことです。従って、企業や国の成長性が右肩上がりであれば、株価も上がっていくと言うことです。投資とギャンブルの違いは、期待収益率を考えると分かります。簡単にいうと、期待収益率とは、ある資産に投資した場合の平均的なリターンのことです。

  • 投資は、期待収益率がプラス
  • ギャンブルは、期待収益率がマイナス

ここが、投資とギャンブルが全く異なる点です。期待収益率がプラスということは、長く続けていれば、利益が出るということです。反対に、期待収益率がマイナスということは、長く続けていれば、損失が出るということです。なぜギャンブルの期待収益率は、マイナスになるのでしょうか?それは、ギャンブルを運営している胴元が、まず最初に、自分たちの利益を確保しているからです。一定額の利益を確保した後に、ギャンブルの参加者同士で、残った利益を奪い合っているわけです。一方、投資は、企業や国の成長性に投資をしています。グローバルで考えると、常に人口は増えていますし、世界的に経済成長をしているわけです。

資産運用は中長期で考えることが大切

資産運用は、中長期で考えることが大切です。先ほど、投資の期待収益率はプラスであると言いましたが、もちろん、短期的には損失が出る場合はあるからです。資産運用は、植物を育てるのにとても似ています。植物を育てる時に、種を買って来て植えます。そして、水と肥料をあげながら、日光に当てて光合成させますね。そして、少しずつ大きく育っていきます。投資も同じです。企業や国の成長は、1日でするものではありません。長い年月をかけながら、少しずつ成長をしていくものです。焦らずゆっくりと、あなたの資産を着実に増やしていけばいいのです。

分散投資がポイント!

投資の格言に、卵は一つのカゴに盛るなというものがあります。これは、万が一、経済危機などが起こった場合、1つの商品に投資をしていると、損失が大きく出てしまうことの例えです。リスクを分散するために、様々な投資先に分散投資をするという考え方が大切なのです。どんなに経済や金融のプロでも、百発百中で儲かる商品を当てる人は存在しません。儲かるときもあれば、損をするときもあります。しかし大切なのは、トータルで考えて、あなたの資産が増えていることです。マネージュのパーソナル・コンサルでは、実際に、あなたの年齢や、リスクに対する考え方など、様々な状況を分析し、どのような資産構成を組めば最適かなどをご提案します。少しでも興味を持って頂いた方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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ファイナンシャル・プランナー/世界最大手、スイスのプライベートバンク勤務時代には、金融資産2億円以上の日本を代表する経営者、開業医、事業法人の資産管理を担当。現在は、一般の方から経営者、開業医などの富裕層まで、幅広い顧客にマネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務を提供している。
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