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自分の老後は自分で守る!第2回マネークイズ

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ファイナンシャル・プランナー/世界最大手、スイスのプライベートバンク勤務時代には、金融資産2億円以上の日本を代表する経営者、開業医、事業法人の資産管理を担当。現在は、一般の方から経営者、開業医などの富裕層まで、幅広い顧客にマネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務を提供している。
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皆さんこんにちは。ファイナンシャル・プランナーの渡邊です。今日は、前回好評だったマネークイズを開催します。老後2000万円問題や消費増税などの影響から、家計のマネー相談の依頼が増えています。きっと今まで全く関心がなかった資産形成について、真剣に考える人が増えてきているのだと思います。子どもの教育費や老後の年金に不安を持っているあなたは、お金に関する勉強をした方がいいですよ。残念ながら、あなたの老後はあなたで守るしかないのです。是非『第2回マネークイズ』の全問正解を目指して頑張って下さい。万が一、1問でも間違えてしまった方も心配しないで下さい。その為に、私のようなファイナンシャル・プランナーがいるのです。今からマネー教育を学べば、きっとあなたは、明るい人生を過ごせるはずです。一生懸命サポートをしますので、一緒にマネー教育を学んでいきましょう。クイズの最後に『第2回マネークイズ解答集』を付けておきますので、全問正解を目指してチャレンジしてみて下さい。

第2回マネークイズ〜あなたは何問正解できる?〜

【第1問】

日経平均株価とは、日本の何社の株価を表しているのでしょうか?

①50社   ②125社   ③225社   ④4000社

【第2問】

日経平均株価の最高値の値段はいくらでしょうか?

①1万8957円   ②2万8957円   ③3万8957円    ④4万8957円

【第3問】

日本のバブル末期(1990年頃)の定期預金金利は何%だったでしょうか?

①0.1%   ②6.0%   ③9.0%   ④15%

【第4問】

日本のバブル末期(1990年頃)の預金金利で運用をすると、何年で資産が2倍になるでしょうか?

①12年   ②120年   ③1200年   ④12000年

【第5問】

日本の現在の定期預金金利は何%でしょうか?

①0.001%   ②0.01%   ③0.1%   ④1.0%

【第6問】

日本の現在の預金金利で運用をすると、何年で資産が2倍になるでしょうか?

①72年   ②720年   ③7200年   ④72000年

【第7問】

物価が上がると(インフレ)お金の価値はどうなるでしょうか?

①お金の価値も上がる   ②お金の価値は下がる   ③お金の価値は常に変わらない

【第8問】

債券投資をした場合、金利が上がると債券価格はどうなるでしょうか?

①債券価格も上がる   ②債券価格は下がる   ③債券価格は常に変わらない

【第9問】

為替が円高に振れると、日本の輸出企業にどのような影響が出るでしょうか?

①損失が出る   ②利益が出る   ③為替レートは関係ない

【第10問】

貸借対照表(バランスシート)は、資産・負債・純資産で構成されています。最も重要なのは何でしょうか?

①資産   ②負債   ③純資産

さて、あなたは何問正解できたでしょうか?解答は2回マネークイズ解答集』に記載してあります。

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは

ファイナンシャル・プランナーとは、お金の専門家です。家計のお金に関する悩み相談に乗ってくれる、家計のホームドクターのような存在です。残念ながら日本では、学校教育でお金に関する授業を受けずに社会人になってしまいます。今回の第2回マネークイズは、私たちが生きていく上で、最低限身に付けておくべき金融知識を出題しています。しかしながら、間違えてしまった方もいるのではないでしょうか。安心してください。学んでいないから知らなかっただけなのです。学びたいと思った日から学べばいいだけです。老後2000万円問題がクローズアップして以来、ファイナンシャル・プランナーの存在意義が飛躍的にアップしています。多くの日本人は、生きていく上で大切なマネー教育にも関わらず、お金に関する知識が不足しているのです。世界的に低金利環境の現在は、預金でお金が増える時代ではないのです。先行き不安な世界経済を生き抜く上で、お金に関する知識がある人とない人との格差は、ますます拡大していきます。知らなかったでは済まされないのです。是非、お金のことを気軽に相談できる、お金の専門家を探しておきましょう。ただし、ファイナンシャル・プランナーにも2種類のFPがいますので、注意をして専門家を探す必要があります。

2種類のファイナンシャル・プランナーとは

ファイナンシャル・プランナーはお金の専門家であると書きましたが、FPには2種類のファイナンシャル・プランナーがいます。それは、手数料で稼いでいるのか、相談料で稼いでいるのかの違いです。

  • 手数料収入(売買代理店)
  • 相談料(マネー教育)

大きく別けると、手数料収入で稼ぐFPと相談料で稼ぐFPがいます。稼ぎ方が違うので、しっかりと区別して考えないと、ファイナンシャル・プランナーの選択を間違えてしまい、あなたの資産が全く増えないという事態になってしまうかもしれません。手数料収入で稼いでいるファイナンシャル・プランナーの代表例は、銀行や証券会社、保険会社です。無料で相談に乗ってくれますが、高額な手数料収入を取っています。更には、IFA(Independent Financial Adovisor)と呼ばれる金融商品仲介業社や保険の代理店を行なっているFPも同様です。最近、新聞などでIFAが注目されてきていますが、金融商品の売買を行っている業者が顧客に対して中立的なアドバイスを提供できるでしょうか?手数料収入で稼いでいる以上、IFAや保険代理店は金融機関の下請け企業のような存在です。結局は、手数料を稼がなければいけないため、顧客に必要のない商品を契約させたり、預かり資産の獲得に注力せざるを得ないのです。一方、相談料で稼いでいるファイナンシャル・プランナーは、顧客に金融商品を契約させることはありません。売買手数料をもらわない為、無理に商品を買ってもらう必要もないのです。したがって、あなたに本当に必要なマネー教育を提供できるのです。これからの時代は、マネー教育を学んで、自分自身でネットを使って資産形成をするのが最も賢い方法なのです。

大切なお金の教育

日本の教育過程では学ばないマネー教育ですが、私たちは毎日、お金を使って生きています。海外では、小学校から学校でマネー教育を学びます。その為、社会人になって給料をもらう頃には、どのように資産形成をしたら良いのかが分かっています。しかし、私たち日本人は、資産形成が全くできていないのです。何度も言いますが、世界的に低金利政策を採っている現在は、貯金でお金が貯まる時代ではないのです。あなたの大切な家族やお子様がお金で苦労することがないように、先ずは親であるあなたがマネー教育を学びましょう。そして、学んだ内容をお子様に伝えてあげましょう。そうすれば、日本のマネー教育も徐々に普及してくるはずです。資産形成は、早く始めれば始めるほど有利です。それは、時間という武器を有効活用できるからです。中長期で金利の力を使いながら、少しずつ資産を増やしていけば、きっとあなたには明るい未来が待っていると思います。知らないでは済まされない、生きていく上で大切なマネー教育を一緒に学びましょう。このブログを読んで「家計の見直しや資産形成に関して相談したい」と思った方は、是非、お気軽に連絡を下さい。全国どこでも対応いたします。遠方のお客様は、zoomというアプリを利用して、お互いのパソコンの画面を見ながらコンサルを行います。マネージュでは、中立的なファイナンシャル・プランナーとして、マネー教育に特化したコンサルティングを実施しています。少しでも興味を持って頂けた方は、LINE@への登録と、セミナー、コンサルにお申し込み下さい。あなたのお役に立てるように、全力でサポートさせて頂きます。

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ファイナンシャル・プランナー/世界最大手、スイスのプライベートバンク勤務時代には、金融資産2億円以上の日本を代表する経営者、開業医、事業法人の資産管理を担当。現在は、一般の方から経営者、開業医などの富裕層まで、幅広い顧客にマネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務を提供している。
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