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あなたの生き抜くチカラをズバッと診断!目指せ全問正解

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ファイナンシャル・プランナー/世界最大手、スイスのプライベートバンク勤務時代には、金融資産2億円以上の日本を代表する経営者、開業医、事業法人の資産管理を担当。現在は、一般の方から経営者、開業医などの富裕層まで、幅広い顧客にマネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務を提供している。
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皆さんこんにちは。ファイナンシャル・プランナーの渡邊です。今日は、世界各国のお金に関する教育の差について書いていきます。生きていく上で大切なお金の教育に関して、日本人は、どの程度教養があるのでしょうか?ブログの最後に1回マネークイズ』を付けています。全問正解を目指してチャレンジしてみて下さい。

ファイナンシャル・リテラシー

ファイナンシャル・リテラシー(Financial Literacy)とは、お金に関する読み書き能力のことです。現代を生きる上で必要なのは、学歴や偏差値ではなく、ファイナンシャル・リテラシーです。なぜなら、私たちは毎日、お金を使って生きているからです。スポーツの試合に出るのに、ルールを学ばない人はいませんね。車の運転をするのにも、教習所に通って知識を学びます。しかし、お金の勉強をしたことがある人が、どの程度いるでしょうか?お金といっても、増やすことばかりが大切ではありません。あなたの大切なお金を守るためにも、しっかりとした知識が必要なのです。例えば、働く=収入を得る、生活する=消費する、お金を貯める=貯金、お金を借りる=借金・ローン、お金を増やす=投資、お金を守る=節税。私たちは、これらの経済活動を行いながら、毎日生活しています。ファイナンシャル・リテラシーとは、言い換えれば『生き抜くチカラ』です。日本人の生き抜くチカラを、他国と比較してみましょう。

ファイナンシャル・リテラシーランキング

世界的な格付け機関のスタンダード&プアーズ(S&P)が2015年に発表したファイナンシャル・リテラシーランキングを見てみましょう。世界の主要国であるG7では、日本はイタリアに次いで7ヶ国中6位と、日本のファイナンシャル・リテラシーの低さが目立ちます。世界のトップ10スコアランキングは、以下の通りです。

1.デンマーク、スウェーデン、ノルウェー:71点

4.カナダ、イスラエル:68点

6.イギリス:67点

7.ドイツ、オランダ:66点

9.オーストラリア:64点

10.フィンランド:63点

欧米のマネー教育

ファイナンシャル・リテラシーランキングを見ても、上位は欧米諸国がズラリと並んでいます。その理由は、欧米では、幼少期に学校でマネー教育が行われているからです。私たちは、小学校・中学校・高校・大学と進学し、いずれ就職します。学生時代は学問を学び、社会人になったら家族を守る為に働きます。毎日生活していくには、お金は必ず必要なモノですよね。幸運にも、一流企業に就職でき、高額の収入を得ることが出来たとします。もしくは、起業をし事業がある程度軌道に乗ったとします。しかし、お金は稼ぐだけが手段ではありません。どんなに高収入を得たとしても、間違った使い方をしていれば、お金はいくらあっても足りません。あなたの資産をどうやって守るのかも、大切なマネー教育なのです。

日本のマネー教育

日本のマネー教育はどうでしょうか?学生時代に「私は、しっかりとマネー教育を学んだ」と自信を持って言える人はいるでしょうか?おそらく、殆どの日本人は、お金に関する教育を受けずに、社会人になっているはずです。なぜなら、残念ながら日本では、海外のように学校でお金に関する授業はありません。日本では、お金に関することはタブー化され、「お金=汚いモノ」のような認識が、漠然と広がっています。当然ですが、お金が全てではありません。しかし、家族を守るため、子供の将来のため、自己の欲求を満たすため、起業するため、老後のため・・・あらゆる場面で、必ずお金は必要なのです。あなたの生き抜くチカラがどの程度あるのか、マネークイズに挑戦してみましょう。非常に簡単な内容になっていますので、是非、満点合格を目指してチャレンジしてみてください。

第1回マネークイズ〜あなたは何問正解できる?〜

【第1問】

年率0.01%の定期預金に100万円預けた。200万円になるのは、おおよそ何年後?

①50年  ②500年  ③7200年  ④72000年

【第2問】

物価が下がる時(デフレ時代)、次のうち正しいのは?

①お金の価値が下がる  ②お金の価値が上がる  ③お金の価値は常に変わらない

【第3問】

定期預金で満期時に最も残高が増えているのは?

①年率1.6%の3ヶ月定期預金  ②年率0.5%の1年定期預金  ③どちらも同じ

【第4問】

今後、金利が上昇しそうな時、住宅ローンを見直すのに有利なのは?

①固定金利  ②変動金利  ③どちらでも変わらない

【第5問】

保険料を一括で払い、20年後に200万円受取れる保険がある。保険料が一番安い加入時期は?

①金利が0.01%の時  ②金利が5%の時  ③いつ加入しても変わらない

さて、あなたは何問正解できたでしょうか?解答は、第1回マネークイズ解答に記載してあります。

大切なマネー教育

日本で欧米並みにマネー教育が普及するためには、かなりの時間がかかると思います。人は、普段の習慣を変えるのに大変な労力がかかるのです。例えば、マネーセミナーや自己啓発セミナーに参加しても、学んだことを実行する人は、たったの8%しかいないというデータが出ています。その為、現状に満足していなくても、なかなかそこから抜け出せないのです。たった8%の成功者になるために必要なことは1つだけ・・・それは、一歩踏み出す勇気です。行動力があるかないかの差が、成功者とそうでない人を分けるのです。学ぶのに遅すぎることなどありません。学びたいと思ったその日から学び始めれば良いのです。マネー教育を学べば、社会人として最低限知っておくべき教養が身に付きます。

こんなメリットがある!

  • 保険や住宅ローンを契約する時に、自分で判断できるようになった
  • 貯金ができる習慣が身に付いた
  • 日々のニュースに敏感になった
  • 趣味や子供の習い事にかけられるお金が増えた
  • うまい話に騙されないようになった

マネージュでは、名古屋を中心に、マネーセミナーや1 Dayセミナー、パーソナル・コンサルティングを行なっています。現在、日本は異次元の低金利政策をとっています。この様な環境下では、残念ながら貯金でお金は貯まりません。しかしながら、物事をグローバルで考えると、資産形成に役立つヒントがたくさん見えてきます。一度きりの人生、賢く学んでイキイキした人生を送りませんか?中立的なファイナンシャル・プランナーとして、マネー教育に特化したコンサルティングを実施しています。少しでも興味を持って頂けた方は、LINE@への登録と、セミナー、コンサルにお申し込み下さい。少しでもあなたのお役に立てるように、全力でサポートさせて頂きます。

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