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どっちがお得?無料サービスと有料サービス

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ファイナンシャル・プランナー/世界最大手、スイスのプライベートバンク勤務時代には、金融資産2億円以上の日本を代表する経営者、開業医、事業法人の資産管理を担当。現在は、一般の方から経営者、開業医などの富裕層まで、幅広い顧客にマネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務を提供している。
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皆さんこんにちは。ファイナンシャル・プランナーの渡邊です。今日は、日常生活における様々なサービス形態について紹介します。私たちが受けるサービスには、無料のサービスと有料のサービスがあります。さて、どちらがお得なのでしょうか?ビジネスの基本と、日常生活で損をしないコツを、わかりやすく解説します。

ビジネスとは

あなたに質問があります。ビジネスとは、一体何なのでしょう?この答えがわかれば、今回の結論がわかります。あなたが日常生活でサービスを選択する時に、損をしないような賢い選択ができるようになります。私は大学時代に、外国語大学でビジネスプレビュープログラムを受講していました。これからの時代は、語学力+αの時代だと感じ、英語でビジネスを学んでいたのです。その一番最初の講義が「What is business?(ビジネスとは何ですか?)」という講義でした。その答えは、A business is any actibities that makes profit by providing goods and services to others.でした。ビジネスとは、他人に商品やサービスを提供することによって、利益を得る活動であるということです。つまり、ビジネスとは利益を得ることであり、利益を得ないものは、ボランティアであるということです。ビジネスの基本は、利益を得る活動であるということが分かりましたね。それでは、無料サービスと有料サービスの違いを見ていきましょう。

無料サービスの特徴

無料サービスの特徴は、文字通り、無料ということです。例えば、スーパーマーケットでの試食や、化粧品の試供品サービス、携帯のゲームアプリなど、無料で試せるサービスが思い浮かびます。しかし、企業はビジネスであなたに商品を提供しているのであって、ボランティア活動をしているわけではありません。無料サービスは、入り口の段階では無料でサービスを提供し、後からしっかりと料金を取りますよというビジネスモデルです。私たちは、無料という言葉に非常に弱いので、ついつい、無料という言葉につられてサービスを利用してしまいますね。しかし、企業は営利活動を行なっています。誰もあなたの心配をして、無料でサービスを提供しているわけではないということに気付くべきです。

有料サービスの特徴

有料サービスの特徴は、文字通り、有料ということです。例えば、習い事の月謝や、ショッピング、据え置き型の家庭用ゲーム機など、お金を支払ってサービスを受けるビジネスです。有料サービスは、入り口の段階で料金が発生しますが、後から特別な費用は発生しませんよというビジネスモデルです。初めからお金がかかる為、無料サービスと比較すると、そのサービスを受けるかどうか慎重になります。しかし、先にお金を支払ってもらうということは、それだけ内容には自信があるという証拠にもなります。人は、価値があるものに対してお金を支払いますね。

無料と有料、どっちがお得?

 

結論から書きますが、有料サービスの方が圧倒的にお得な場合が多いです。なぜなら、料金が明確で、後から余分な費用がかからないからです。具体的に、先ほどの携帯アプリゲームvs据え置き型家庭用ゲームで考えてみましょう。携帯アプリゲームは、ダウンロードが無料なものが多く(無料サービス)、誰もが気軽にダウンロードして始めることができます。しかし、一度始めてしまうと、キャラを強くするためには課金が必要になってきます。キャラに愛着が湧いてくると、どんどん強くしたいと思い、さらなる課金が必要になってきます。まさに、後払いビジネスの典型例です。子供や学生の過度な課金が問題になりましたが、大人でも、毎月何万円も課金をしている人もいるのではないでしょうか。一方、据え置き型家庭用ゲームは、本体を買うのに費用が必要です(有料サービス)。その為、誕生日やクリスマスにおねだりする子供もいるでしょう。しかし、本体とゲームソフトを数本揃えれば、あとは一切費用なしで遊べます。もしも、毎月1万円を携帯のゲームアプリに課金したとすると、年間12万円もの費用をかけています。家庭用ゲーム機の本体+ソフトに12万円はかかりませんね。結果的に、手軽に始められる無料サービスの方が、後からの支払いは多くなっています。

目に見えないものに注意

無料でビジネスは成り立ちません。有料サービスでも無料サービスでも、企業は必ずどこかで利益を得るのです。その為、目に見えにくい手数料に注意をする必要があるわけです。よくお客様から「投資信託の手数料は高いよね」と言われることがありますが、私は全くそう思いません。なぜ投資信託の手数料が高いと思うのかは、投資信託の手数料は、しっかりと明示されており、目に見える手数料だからです。しかし実際には、金融機関の営業マンは、投資信託など買ってもらいたくはないのです。なぜなら、投資信託の手数料は実際には安く、もっと利益率が高い商品があるからです。それは、日本人が大好きな保険商品や、債券、仕組債など、手数料が商品価格に組み込まれており、手数料が目に見えにくい商品です。日常生活で、賢い選択をするためには、目に見えない手数料に注意をしなければなりません。

フリーランチには注意

There is such things as free lunch.「タダほど高いものはない!」タダ飯には要注意というのは、世界共通です。日本ではまだまだ、お金の相談に料金を支払うといった文化は浸透していません。その為、無料のサービスが選ばれています。例えば、資産運用の相談に銀行や証券会社の窓口へ行く。或いは、保険の相談に窓口へ行く。無料セミナーへ参加するなど。しかし、無料という言葉に惑わされず、有料サービスを選択した方が、結果的に安く済むことは実証済みです。アメリカでは、優秀なファイナンシャル・プランナーを雇って、資産の相談をするのが当たり前なのです。私も無料でビジネスはしません。なぜなら、本当に私を必要としている人とビジネスがしたいからです。真剣に学びたいと思った事に料金を支払った方が、結果的に安上がりです。少しでも興味を持って下さったあなたの為に、支払って頂いた費用以上のリターンをお返しすることをモットーとしています。日常生活で損をしないコツは、『行動経済学セミナー』で詳しくお伝えしています。2017年のノーベル経済学賞にも輝いた注目の講座です。随時、セミナー情報をアップデートいたしますので、お気軽にご参加下さい。マネージュでは、中立的なファイナンシャル・プランナーとして、マネー教育に特化したコンサルティングを実施しています。少しでも興味を持って頂けた方は、LINE@への登録と、セミナー、コンサルにお申し込み下さい。少しでもあなたのお役に立てるように、全力でサポートさせて頂きます。

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ファイナンシャル・プランナー/世界最大手、スイスのプライベートバンク勤務時代には、金融資産2億円以上の日本を代表する経営者、開業医、事業法人の資産管理を担当。現在は、一般の方から経営者、開業医などの富裕層まで、幅広い顧客にマネー教育に特化したファイナンシャル・プランニング業務を提供している。
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